保湿してもハリや弾力が戻らない…


「年齢肌のスキンケアで保湿効果を感じられない40代の女性」へ
対策としては、保湿できる美容液を使っている人も多いはず
「プラセンタ」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」など。

でも、すでに使っているのに効果が実感できない

保湿しているのにハリや弾力が戻らないなら、卵殻膜美容液がオススメ



保湿効果に着目したスキンケア


3大保湿成分「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」

セラミド配合の美容液


肌の一番表面、「角質層」に存在する成分
化粧品の成分が浸透しやすい角質層に存在している
水分をサンドイッチ状に挟みこむことで肌のうるおいをキープしている
「最強の保湿成分」
セラミドが不足すると、肌のうるおいやバリア機能が低下
30歳を超えると大幅に低下し、50歳になると20代の約半分に減少

ヒアルロン酸配合の美容液


「ヒアルロン酸」→分子が大きすぎて肌の中に入れない 塗っても効果は薄い
真皮に存在している成分
水を非常に多く保持する能力がある高分子
加齢とともに減少
抜群の保水力で、肌の保湿に効果を発揮
分解速度が極めて速い
ベトつく
コラーゲンとともに美肌効果を期待
肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能がある
高い保水力と粘性
コラーゲンやエラスチンと一緒に摂取すると、より高い効果を発揮

コラーゲン配合の美容液


「コラーゲン」→分子が大きすぎて肌の中に入れない 塗っても効果は薄い
真皮に存在する成分
コラーゲン生成のピークは10代後半から30代前半まで
コラーゲンは食事から摂取
肌に塗っても真皮まで吸収されることはないため、年齢を重ねるごとに減ってきてしまったコラーゲンを補いたいときは、化粧品ではなく、日々の食事に取り入れるとよい

プランセンタ配合の美容液


「馬プラセンタ」
豚プラセンタよりも馬プラセンタ
重要なアミノ酸の種類や量が全然違うから
豚には含まれていない6種の必須アミノ酸が含まれています。
一般的なプラセンタと比較すると平均254倍のアミノ酸を含有

フルーツ酵母発酵液配合の美容液


「フルーツ酵母発酵液」
日本酒を作る杜氏さんの手がツヤツヤで白い
肌にしっかり浸透して潤してくれます。
ヒアルロン酸産生増強効果
肌荒れ改善効果
細胞増殖効果
保湿作用

プロテオグリカン配合の美容液


「プロテオグリカン」
高い保水能力
細胞の成長や増殖を促す機能
細胞の再生、ヒアルロン酸の産生の促進
I型コラーゲンが有意に増加
ベトつかない・サラサラ

卵殻膜美容液


「卵殻膜」
卵の殻の内側にある薄い膜
ヒアルロン酸・コラーゲンがもとより含まれている
ハリや弾力を決めるのが赤ちゃんの肌に多く含まれるV型コラーゲン
V型コラーゲンは25歳を境に大幅に減少
9種の必須アミノ酸を含んだ18種類のアミノ酸で構成
シスチンが多い
V型コラーゲンの補充が可能

★III型コラーゲン
線維性コラーゲン。I型コラーゲンの存在する組織にはIII型コラーゲンも共存する場合が多い。真皮や大動脈に多い。III型コラーゲンは、コラーゲン線維とは別の、細網線維(さいもうせんい)と呼ばれる細い網目状の構造を形成し、細胞などの足場を作っている。創傷治癒過程の初期段階で増殖し、やがてI型コラーゲンに置き換わる事で治癒が進むといわれる。


年齢とともに保湿効果が低下するわけ


加齢とともにハリや弾力を支えるコラーゲンが失われる
シミ、シワやたるみが目立ってくるのは皮膚の水分量の低下が一番の原因
水分量が低下するのは皮膚の細胞の中のヒアルロン酸の作る能力が年齢と共に低下してしまうから
年齢肌のスキンケアで重要なのは、何よりも保湿


保湿効果の低下に悩む40代女性には卵殻膜美容液がおすすめ


保湿すればハリや弾力は甦る?
→そうとは限らない


ヒアルロン酸やコラーゲンでは補えないハリや弾力を決めるV型コラーゲンが含まれる
→保湿効果によるハリや弾力


タンパク質の立体構造を保持するのに重要な役割を果たすシスチンが多く含まれる
ターンオーバーを正常化することによって、肌の再生を促し、肌トラブル(シミ・シワ・くすみ・たるみ)を改善する効果がある成分
→肌の透明感・キメが整う